サビ十草 大皿 / BARBAR 波佐見焼
¥4,400
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サビ十草
丸みを帯びたフォルムと、日本古来の十草柄を丁寧に手描きされた素朴な風合いが特徴のシリーズです。
十草(とくさ)とは縦縞模様の事を指し、木賊(とくさ)がルーツ。まっすぐに伸びるその姿から、成長や繁栄を願う験担ぎとして江戸時代から愛される文様です。鉄分の多いサビ絵具を使って手書きで引かれた線は一本一本に強弱があり、砂や鉄粉が混じった土はあたたかみのある仕上がりになっています。
深みがある大皿です。
カレーや、パスタ、トルコライスなどの料理にぴったりのサイズです。
ーBARBARー
①ものづくりの現場で培われてきた技術
②時代を超えても変わらない魅力
③自由で枠にとらわれないアイデア
3つをグニグニとこね合わせて自分達がかっこいいと思うもの、気持ちが高揚し、ワクワクするものを陶磁器の産地、長崎県波佐見町から発信します。
サイズ/容量:φ22.5×H4.3cm
重量:580g
素材:陶器
ブランド/シリーズ:BARBAR/サビ十草シリーズ
産地:日本(波佐見焼)
ー注意事項ー
直火:×
IH:×
電子レンジ:○
オーブン:×
食洗機:×
・風合いを出す為に生地に砂を入れています。表面に小さな石の粒の突起等がございますので予めご了承ください。
・釉薬表面の細かなヒビ模様は貫入(かんにゅう)といい、陶土と釉薬の収縮率の違いから生じるもので、人為的にできたヒビではありません。年数をかけ少しずつ貫入が生じますが割れる心配はありません。ヒビ模様には個体差があります。
・粉引きをして還元(酸素が足りない状態)で焼くと、器全体に薄ピンク色の斑点が出る場合があります。これを御本手(御本)と呼び、安土桃山時代から多くの茶人に愛されてきた技法のひとつです。商品の風合いとしてお楽しみ下さい。
・酷暑に灼かれた土の肌がひびを刻み、釉がそれを包む偶然の景色を「灼肌(しゃくはだ)」と名づけました。自然と季節が描いた陶のテクスチャーです。
・粉引きの器は陶器の中でも特に衝撃に弱く、特にフチ部分はちょっとした衝撃で表面の化粧土が剝離してしまう可能性がございますので、お取り扱いには十分にご注意ください。
素材:陶器
技法:下絵付け/手描き・粉引き・貫入釉(かんにゅうゆう)・御本手(ごほんて)
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レビュー
(82)
